腕、七分あたりで境目くっきり(20代後半・女性)

昨年の夏に屋久島にある宮之浦岳で登山をした際に焼けました。宮之浦岳は九州最高峰で、標高が高く遮るものがないので、夏でも気温が低く冷えるので長袖のアウターを着ていました。しかし、やはり運動しているので体内は暖かくなり、袖をまくって七分程のところで留めていました。登山開始前に日焼け止めは塗っていましたが、汗もかくのでいつの間にか取れていた様です。日焼け止め対策としてしていたことはそれだけで、山は木もあるし陰になるから日焼けもあまりしないだろうと油断していました。また、今までだったら夏に日焼けしても冬には白く肌が戻っていたので今回も大丈夫だろうと思っていました。しかし、年齢が上がるにつれ、戻りにくくなっているようで、いまだにくっきりと線が残っています。

今の肌レベルは60くらいだとおもいます。毎年だったら冬になれば0〜10くらいには戻っていたのですが、今年はいつもより日差しを強く受け焼けてしまったのであまり戻りませんでした。また、年齢による肌の代謝が以前より劣ってきたのも原因かと思います。まだまだ肌レベルがもとに戻るには時間がかかりそうですし、そうこうしているうちにまた夏がやってきて再び焼けそうな予感です。また冬の方が日差しが強いとの事も聞いたので、今年は元に戻るのは難しそうです。

焼けたと気づいた当日から顔用の美白の化粧水、乳液、美容液を腕に塗り、特に焼けた境目に塗りこむようにしていました。日中でも気が付けば美容液を保湿代わりに塗っていました。また、日焼け止めはもちろんずっと塗っていましたし、長袖を着て、日傘を持って、これ以上焼けないように対策をしていました。また、ビタミンのサプリを摂取して内側からもケアするようにしていました。しかし少しは落ち着いたようにはみえますが、頑張った割には思った以上に効果はあらわれなかったです。日焼けをする前の対策が一番重要だとおもいました。

後は炎症を止めることと、乾燥させないことで日焼けの回復は高まる?遅くさせない?ことができるようなので、保湿は顔と同等にやるようにしています。

日焼け後のケア→https://motoiro.net/

冬場も日焼け止めを下地代わりに使ったりするのも手だと思いました。また、飲む日焼け止めがあると聞いたことがあるので、今年はどういったものか検索や口コミをみて試してみたいと思いました。