腕と手の甲の境目がくっきり(40代・女性)

運動不足解消やダイエットを兼ねて、通勤の際には電車の駅一駅分を歩くようにしています。毎日朝、晩各30分程度は歩いています。夏場は、夕方はともかく、朝は日差しが強く気になります。そのため、日焼け対策として、UVカット加工の長袖カーディガンを着用するようにしていました。その甲斐あって、腕はそれほど日焼けせずに済みましたが、手の甲が焼けてしまいました。秋以降は、まるで子供の手のように黒い手の甲を見ながら、しっかり日焼け対策をするべきだったと後悔していました。ところが、冬になるとそれ以上のトラブルに見舞われました。冬場になり、空気が乾燥してくると手荒れが酷いです。特に日に当たっていた右手には、ブツブツと湿疹のようなかぶれも出てきています。そのため、皮膚科に行ったのが裏目に出て、ステロイドが強かったようで、湿疹はいったん良くなったものの、ステロイド焼けのようにますます黒くなってしまいました。

去年の日焼けからほぼ半年が経とうとしているのに、未だに腕と手の甲の境目がうっすらと分かる状況です。ピークを10なら、まだ7ぐらいは黒いです。許せる程度は、せめて5、できれば0に戻したいです。しかし、40代という年齢のため、新陳代謝が落ちていることあるのかもしれません。年々日焼けの影響が、戻らなくなっていると感じています。もともとの肌色が白ではないので、ある程度は諦めていますが、腕の内側ぐらいの白さになってくれると嬉しいです。

今にして思うと、日焼けしてしまった後、何もケアせずそのまま放置していました。夏場だったこともあり、その時はトラブルがなかったのでつい気が緩んでしまいました。その時から、保湿や美白を意識して、しっかりケアしていればこのようにならなかったのかと思うと後悔の思いでいっぱいです。今後は、日焼け止めクリームや衣類での日焼け対策はもちろんのこと、トラブル症状が出る前から日々のケアをシッカリと行うべきだと痛感しております。夏場は、冬場と違って乾燥も気にならなく、気温も高いため、ケアをおろそかにしがちですが、今後は夏場からしっかりケアしたいと思います。その際も、ダメージを受けやすい肌質を考慮して、添加物などには気をつけて、化粧品を選びから意識して、トラブルがないようなケアをしていきたいです。