顔、腕、足・ワントーン暗めに焼けた(37歳・女性)

子供が小学生と幼稚園児になり、家にいるよりも外遊びに行きたがるようになったため、昨年の夏はプールにキャンプ、虫取りに海水浴などなど、炎天下の中で遊びに付き合わないといけないことが多かったです。日焼け対策として日焼け止めは必ず塗っていくのですが、近くで見ているだけのはずだったプールに一緒に入らなくてはいけなくなったり、午前中で帰る予定だった虫取りに午後までがっつりと付き合わなければいけなかったりと予想外のことが多かったです。朝一度塗ったきりの日焼け止めが水や汗で落ちてしまって、夏の終わりには肌が露出した部分の色がワントーン暗めになるほど焼けてしまいました。日焼け止めをいつでも持ち歩けばよかったと後悔しています。またそれだけではなく、日焼け対策としてアームカバーも必要だったと思います。また足も焼けてしまったため、暑くても長いズボンを穿けば良かったとも思っています。一番困ったことは、今まで持っていたファンデーションの色が合わなくなってしまったことです。今まで愛用していた色が浮いてしまって本当に悲しかったです。まだ使えるのに安くはない買い替えもしたので、金銭的にも痛い思いをしました。

去年の夏に日焼けをした影響が残っているので、肌色レベルは5くらいです。元々は、親からの遺伝で色が白い方だったので、レベル5は正直にいって許せる範囲を超えています。鏡を見ると思わずため息をついてしまうほどです。子育てをしていると日焼けは避けては通れないのはわかっていますが、独身時代では考えられなかったトーンのファンデーションを選ぶ時に、思わず震えるほど悔しい気持ちになることがあります。せめてレベル2から3くらいになれば気にならないと思います。せめてファンデーションのトーンをひとつ明るめにできるくらいにはなりたいです。

とにかく全身の保湿をして肌を休ませることを心掛けました。顔はパッティングを十分に行い、美白エキスを含んだ美容液も付け、乳液で念入りに蓋をしました。腕や足にはボディクリームをたっぷり塗るようにしました。週に一度はスペシャルケアとして、ドラッグストアで大量に購入したシートマスクでパックも施しました。そのおかげか、目に見えて肌が荒れることはありませんでしたが、日焼けの赤みは手ごわく、なかなか引いていかないこともありましたし、結局全体の色はワントーン暗くなってしまいました。来年の紫外線対策のためには、自宅用とは別に、持ち運び用の小さいボトルの日焼け止めを購入しようと思います。お金はかかりますが、その方が出先で塗り直しが出来るので効果があるのではないかと考えています。また、子供の付添いには予想外のことが多く起こることを痛感したので、絶対に水や汗に強いウォータープルーフの日焼け止めを選ぼうと思います。また、ちょっと年齢が上に見えて苦手だったアームカバーを購入しようと思います。もう見た目を気にするよりも、肌に良い方が良いと思うからです。