顔と首、デコルテ部分・うっすら(30代・女性)

年中、外で行う販売業のバイトをしています。春〜夏にかけて紫外線がきつい時期も日中の最も日差しが強い9時〜3時まで外で仕事をしており、一応パラソルは出ているのですがお客様を呼び込むときや接客中は日焼けのことを考えて行動出来ない為、なかば開き直って夢中で働いていました。出掛ける前には日焼け対策としてSPFの高い、ウオータープルーフの日焼け止めを顔や首、デコルテや両手等の露出している部分に塗って、更に日除け帽子を被り、首にはスカーフや冷たいネックウォーマーなどを巻いて対策するのですが、体を動かしていると汗で流れてしまったり、スカーフがかえって暑くなり外してしまったりでした。また、昼休憩も充分に確保できないくらいに人手不足で忙しい職場なので、こまめに日焼け止を塗り直すことも出来ず、結局焼けてしまいました。

私はもともと生まれつきの地黒なので、素肌もナチュラルなベージュのように既に黒めです。しかし、若い頃からの日焼け対策と美白化粧水や美白成分入りのクリーム等を塗ってきたのが良かったのか、焼けていない状態の素肌の色がライトベージュ寄りになってきました。昨年の夏に大きく日焼けしましたので、今は少しまだナチュラルベージュよりやや濃いめの色です。なので、今の肌色はレベル5くらいです。もとが地黒なので、理想は透き通るような真っ白な素肌で今の状態ではまだほど遠いのですが、やはり頑張って手に入れたライトベージュ位の肌色に戻りたいです。それが許せるかな、と思う程度です。しかし、それだとコンプレックスの解消にはならないので気にはなります。なので、気にならないレベルの肌はやはりライトベージュよりもやや明るい白に近くなった程度になるかと思います。

まず、特に日焼けが強かった部分はひりひりと痛みもあったので帰宅後すぐに保冷剤などで冷やしました。そしてその日からしばらくの間はとにかく朝晩のスキンケアの際に充分にビタミンC誘導体入りの保湿と美白を兼ねた化粧水でたっぷりと保湿を行いました。顔だけではなく、首やデコルテも同じように化粧水とコットンで毎晩パックしました。そして自分の日焼け対策が甘かったことをおおいに反省しました。年齢と共に日焼けすることが最も肌にダメージを与えると分かってきたのに対策をじゅうぶんに講じなかった自分に腹が立ち、悔やみました。そして、今年こそは日焼け対策を万全にしようと思います。まず、日焼け止の予算をケチらずに効果が高く落ちにくいものを春から塗ります。次に日除け帽子をつばの広いタイプを吟味して選びます。そしてやはりこまめに塗り直す時間を作ります。更に首のスカーフも簡単に取らずに済むように通気性の良いものを選びます。やはり美は1日にしてならず!ですね。日頃の努力が実を結ぶように頑張っていきたいと思います。