顔は少し、足の甲がしっかりです。(30代・女性)

焼けしてしまった原因は、私の油断が一番です。日ごろ、日焼けにはなるべく気を付けていました。顔にもしっかり塗っていましたし、体にも塗っていました。ですが、去年の夏、海に行ったとき、いつも通りの日焼け止めを顔に塗り、腕などにもいつも通りの日焼け対策をしました。まず、一つ目の油断がいつも通りの対策でした。普段は肌のために、SPFの低めのタイプを使っていたので、日差しの強い海で、長い時間の日差しには耐えられなかったようです。顔は、うっすらと焼けてしまいました。そして、もう一つの油断が足の甲です。水着は、レギンスで足首までの長い物を履いていたのですが、足の甲の事をすっかり忘れていました。砂浜にいるときには日差しが直撃してしまいビーチサンダルの跡がクッキリと浮き出てしまいました。

夏の日焼けをした時には、私の中ではかなり気になってしまうくらいの日焼けを感じていました。人からではわからないくらいでも自分には気になってしまいます。現在は、素肌に近いくらいにまで戻っているのでレベルにすると0です。気になっていた足の甲もほぼ戻ってきました。気にならなくなるレベルは、顔と体では多少違いがあるかもしれません。顔は、少しでも焼けてしまうと、化粧でもファンデーションの色に違いを感じてしまったりと気になる事もあります。許せるレベルも高めに設定してしまい、レベルが3ぐらいなら気にならないかなと感じられそうです。体に関しては、夏が終われば、洋服で隠れてしまい、あまり目に入らない事もありますし、レベルが5ぐらいなら許せる感じがします。

日焼けをしてしまった後には、保湿が大切だと聞いた事があったので、保湿スキンケアは丁寧にしていました。パックも取り入れて、美白効果のあるパックを購入して使用していました。パックをする事で、肌も落ち着きが出てきて、日焼けによるダメージが抑えられたかなと感じています。夏の紫外線対策としては、その時の状況に合わせた、日焼け止めを選ぶ事に注意していきたいと思います。海に行く時には、ウォータープルーフでSPFの高いレジャー用を、普段使いには低めのSPFで、こまめに塗るなど、肌の具合に合わせて使い分けていきたいと思っています。年を取ってきて、紫外線によるシミやしわも気になるので肌への優しさも考えながら選んでいきたいと思います。