腕シミができるくらいくっきり(40代・女性)

日焼けしてしまった原因は、子育てです。子育てをしている最中は、まったく自分に余裕などないで、日焼け対策は気をつけていませんでした。とにかく、あの時毎日が必死過ぎて、自分の身なりや日焼けなどに気が回ることができないほどの生活でした。今、子供が大きくなってきて自分のことにやっと目を向けることができたときには、もうすでに遅かったです。私の両腕には、しっかりと日焼け対策をしてこなかったせいで無数のシミが残っています。子供が男の子であり、人よりもてがかかり、その2年後にも男の子を産んだので、家の中より天気の良い日は毎日外遊びをさせていました。あと、暑い日でも散歩も欠かさずしていました。その結果、わたしは夏でもシミのある腕を出すのが恥ずかしく、長袖を着ています。

今の日焼けの部分の肌色は、4くらいのレベルでしょうか。5までのレベルなら、まあ許せるかなと言う感じです。マックスの10がピークであれば、半分の5くらいまでのレベルでしょう。5くらいのレベルなら、季節的に天候的に比較的過ごしやすい感じがするからです。夏の日焼けシーズンより、曇りの方が紫外線が多いと聞いたので、梅雨の時期も日焼けを気にするような感じがします。でも、春から帽子をかぶったり、マフラーを巻いてくびを焼かないようにしているときもあります。夏になると、最高レベルの10になるので、車を運転するときは必ず、日焼けの手袋、それも腕までの長い手袋ですね。そして、毎日のUVケアの日焼け止めを顔から足まで塗るような感じです。でも、子供が小さい時の数年は全くしていません。

日焼けしてしまった後には、とにかく熱を取る作業をしていました。私の肌は、日焼けすると黒くなるのではなく、赤くはれる傾向があるので熱を持つのです。だから、まず氷水で冷やしたりします。そして、冷たい化粧水を塗って肌に水分を補給するようにしています。すると、徐々に肌の熱が取れて肌がしっとりしてきます。美白ケアとしては、美白にききそうな化粧水や美容液をつけたり、食べ物にも気を使いました。できるだけ、水分を補給したいのでキュウリやトマト、果物、グリーンの葉物を食べるようにしました。すると、肌ははりがあるようになりました。なので、特に日焼けをしたからと新たに美白化粧品を買うことはありませんでした。以前からもっている化粧水や美容液を利用しています。来年は、シミを薄くしたいのでできるだけ家にいようと思います。

腕・半袖部分との境目くっきりまた顔全体(37歳・女性)

日焼けしてしまった原因は、小さい子供とのお出かけ(全般的に外遊び)です。毎週週末・土日には炎天下のプール・公園で鬼ごっこ・またピクニック。その前の自宅段階では子供の世話に追われ、日焼け対策をしっかりできていない事が原因にあると思います。遊んでいる最中は帽子や日傘をしているのですが、遊んでいる最中に帽子が飛んでいき、日傘をさしながら走れるわけもなく、腕も顔もうっすら日焼けしている状況です。やはり、どんなに道具を使っても遊んでいる最中におそろかになるので、ベースメイクの前に日焼け止め・またアンチエイジング効果があるものを継続して使用していくべきだったと思います。産後のホルモンバランスも相まって、眉間横や頬に一気にシミができてしまいました。

今の肌の肌色は半分の5レベルぐらいまでは戻っています。肌色は戻ったとしても、蓄積されたメラニンはどんな良い化粧品や医薬品を使ってももう消すことはできません。その溜まってしまったメラニンのお陰ですっかり1?大の数個のシミに変わってしまいました。一度できたシミは消すことはできません。肌のトーンは年月をかけて少しずつ地肌のトーンに戻りつつあると思いますが、まったく地肌の色まで回復するまで何年かかるのかまったく先がみえません。

今まで日焼けをしてしまった後は、普段通りの基礎化粧使用で終わっていましたが、40歳手前になってきて、ハリ・艶がなくなってきた・シワも増えてきた原因は日常的な日焼けが原因と思われます。そのため、まずは安価に始められる毎日の化粧水変わりのパックを始めてみました。化粧水をコットンにつけてすぐにミルク・美容液で蓋をしてしまう方法より、安価なパックでも毎日継続的に行う事で、やっていない頃に比べると肌のハリが戻ってきて、肌色もワントーン上がりました。また、基礎化粧のベースメイクを行う前に夏だけではなくオールシーズン、季節にあった日焼け止め(美白効果のあるもの)またメイク用品ではなく、直接肌に乗せる基礎化粧品やベースメイク用品をプチプラな物ではなく、年齢相応の物を使用することが今後続けていきたい事です。

腕、半袖跡がくっきり脚、半ズボン跡がくっきり(27歳・女性)

日焼けしてしまった原因は、子どもの運動会を見に行った時に焼けてしまいました。日陰に座れるように席を確保して、日焼け止めも塗っていたのですが子どもの競技を見たいという気持ちが強かったことと、友達ママとつい話してしまって日向にいることが多かったので焼けてしまったのだと思います。もっとこまめに日焼け止めを塗っていればよかったなと思ったことと、半ズボンではなくてスキニーなどを履いていれば脚だけでも免れたのになと後悔しています。足も腕もくっきりと跡が残ってしまったので、水着なども着れなくて今年はプールや海に行けないのかなと悩んでいます。また、その年の夏もその後はノースリーブも着れなくなって大変でしたのでとっても後悔しています。

今は、レベルでいうと40くらいです。日焼けしたてのときよりは薄くなってきましたがまだ遠くから見ても焼けてるなと分かるくらいなのでレベル20くらいまでにならないかなと日々思っています。うっすらくらいなら許せるのですが、完全に分かってしまうのは自分では許せないです。いつもなら、夏に焼けてしまっても冬には気にならないくらいで日焼け止めなどをぬっていましたが、去年はやはり日差しの当たり方が例年よりも強かったのでこのようになってしまったのだなと思っています。

日焼けしたその日にクールダウンの化粧水を塗って熱はその時に抑えるようにしました。その後は、美白化粧水を身体全体にずっと塗っていました。顔に塗る美白化粧水だったので、身体に使うとすぐになくなってしまうことからたっぷり使うことは出来なかったので効果があまり出なかったのかなと思っています。買い足したものは、美白化粧水がなくなったときに買い足したくらいです。その他は特に購入したりしていませんでした。今年はもうこれ以上焼けたくないので今から日焼け止めを塗っています。子どもが遊びたがる時期なので外に行くことも多いので春のうちから子どもと一緒に日焼け対策をしています。日焼け止めは、効果が強いものにしていてお金は例年よりもかかっていますがそれで焼けなければいいかなとおもっているので今年は絶対に焼きたくないなと心に強く思って過ごしていきます。

腕、七分あたりで境目くっきり(20代後半・女性)

昨年の夏に屋久島にある宮之浦岳で登山をした際に焼けました。宮之浦岳は九州最高峰で、標高が高く遮るものがないので、夏でも気温が低く冷えるので長袖のアウターを着ていました。しかし、やはり運動しているので体内は暖かくなり、袖をまくって七分程のところで留めていました。登山開始前に日焼け止めは塗っていましたが、汗もかくのでいつの間にか取れていた様です。日焼け止め対策としてしていたことはそれだけで、山は木もあるし陰になるから日焼けもあまりしないだろうと油断していました。また、今までだったら夏に日焼けしても冬には白く肌が戻っていたので今回も大丈夫だろうと思っていました。しかし、年齢が上がるにつれ、戻りにくくなっているようで、いまだにくっきりと線が残っています。

今の肌レベルは60くらいだとおもいます。毎年だったら冬になれば0〜10くらいには戻っていたのですが、今年はいつもより日差しを強く受け焼けてしまったのであまり戻りませんでした。また、年齢による肌の代謝が以前より劣ってきたのも原因かと思います。まだまだ肌レベルがもとに戻るには時間がかかりそうですし、そうこうしているうちにまた夏がやってきて再び焼けそうな予感です。また冬の方が日差しが強いとの事も聞いたので、今年は元に戻るのは難しそうです。

焼けたと気づいた当日から顔用の美白の化粧水、乳液、美容液を腕に塗り、特に焼けた境目に塗りこむようにしていました。日中でも気が付けば美容液を保湿代わりに塗っていました。また、日焼け止めはもちろんずっと塗っていましたし、長袖を着て、日傘を持って、これ以上焼けないように対策をしていました。また、ビタミンのサプリを摂取して内側からもケアするようにしていました。しかし少しは落ち着いたようにはみえますが、頑張った割には思った以上に効果はあらわれなかったです。日焼けをする前の対策が一番重要だとおもいました。

後は炎症を止めることと、乾燥させないことで日焼けの回復は高まる?遅くさせない?ことができるようなので、保湿は顔と同等にやるようにしています。

日焼け後のケア→https://motoiro.net/

冬場も日焼け止めを下地代わりに使ったりするのも手だと思いました。また、飲む日焼け止めがあると聞いたことがあるので、今年はどういったものか検索や口コミをみて試してみたいと思いました。

腕と手の甲の境目がくっきり(40代・女性)

運動不足解消やダイエットを兼ねて、通勤の際には電車の駅一駅分を歩くようにしています。毎日朝、晩各30分程度は歩いています。夏場は、夕方はともかく、朝は日差しが強く気になります。そのため、日焼け対策として、UVカット加工の長袖カーディガンを着用するようにしていました。その甲斐あって、腕はそれほど日焼けせずに済みましたが、手の甲が焼けてしまいました。秋以降は、まるで子供の手のように黒い手の甲を見ながら、しっかり日焼け対策をするべきだったと後悔していました。ところが、冬になるとそれ以上のトラブルに見舞われました。冬場になり、空気が乾燥してくると手荒れが酷いです。特に日に当たっていた右手には、ブツブツと湿疹のようなかぶれも出てきています。そのため、皮膚科に行ったのが裏目に出て、ステロイドが強かったようで、湿疹はいったん良くなったものの、ステロイド焼けのようにますます黒くなってしまいました。

去年の日焼けからほぼ半年が経とうとしているのに、未だに腕と手の甲の境目がうっすらと分かる状況です。ピークを10なら、まだ7ぐらいは黒いです。許せる程度は、せめて5、できれば0に戻したいです。しかし、40代という年齢のため、新陳代謝が落ちていることあるのかもしれません。年々日焼けの影響が、戻らなくなっていると感じています。もともとの肌色が白ではないので、ある程度は諦めていますが、腕の内側ぐらいの白さになってくれると嬉しいです。

今にして思うと、日焼けしてしまった後、何もケアせずそのまま放置していました。夏場だったこともあり、その時はトラブルがなかったのでつい気が緩んでしまいました。その時から、保湿や美白を意識して、しっかりケアしていればこのようにならなかったのかと思うと後悔の思いでいっぱいです。今後は、日焼け止めクリームや衣類での日焼け対策はもちろんのこと、トラブル症状が出る前から日々のケアをシッカリと行うべきだと痛感しております。夏場は、冬場と違って乾燥も気にならなく、気温も高いため、ケアをおろそかにしがちですが、今後は夏場からしっかりケアしたいと思います。その際も、ダメージを受けやすい肌質を考慮して、添加物などには気をつけて、化粧品を選びから意識して、トラブルがないようなケアをしていきたいです。

顔、腕、足・ワントーン暗めに焼けた(37歳・女性)

子供が小学生と幼稚園児になり、家にいるよりも外遊びに行きたがるようになったため、昨年の夏はプールにキャンプ、虫取りに海水浴などなど、炎天下の中で遊びに付き合わないといけないことが多かったです。日焼け対策として日焼け止めは必ず塗っていくのですが、近くで見ているだけのはずだったプールに一緒に入らなくてはいけなくなったり、午前中で帰る予定だった虫取りに午後までがっつりと付き合わなければいけなかったりと予想外のことが多かったです。朝一度塗ったきりの日焼け止めが水や汗で落ちてしまって、夏の終わりには肌が露出した部分の色がワントーン暗めになるほど焼けてしまいました。日焼け止めをいつでも持ち歩けばよかったと後悔しています。またそれだけではなく、日焼け対策としてアームカバーも必要だったと思います。また足も焼けてしまったため、暑くても長いズボンを穿けば良かったとも思っています。一番困ったことは、今まで持っていたファンデーションの色が合わなくなってしまったことです。今まで愛用していた色が浮いてしまって本当に悲しかったです。まだ使えるのに安くはない買い替えもしたので、金銭的にも痛い思いをしました。

去年の夏に日焼けをした影響が残っているので、肌色レベルは5くらいです。元々は、親からの遺伝で色が白い方だったので、レベル5は正直にいって許せる範囲を超えています。鏡を見ると思わずため息をついてしまうほどです。子育てをしていると日焼けは避けては通れないのはわかっていますが、独身時代では考えられなかったトーンのファンデーションを選ぶ時に、思わず震えるほど悔しい気持ちになることがあります。せめてレベル2から3くらいになれば気にならないと思います。せめてファンデーションのトーンをひとつ明るめにできるくらいにはなりたいです。

とにかく全身の保湿をして肌を休ませることを心掛けました。顔はパッティングを十分に行い、美白エキスを含んだ美容液も付け、乳液で念入りに蓋をしました。腕や足にはボディクリームをたっぷり塗るようにしました。週に一度はスペシャルケアとして、ドラッグストアで大量に購入したシートマスクでパックも施しました。そのおかげか、目に見えて肌が荒れることはありませんでしたが、日焼けの赤みは手ごわく、なかなか引いていかないこともありましたし、結局全体の色はワントーン暗くなってしまいました。来年の紫外線対策のためには、自宅用とは別に、持ち運び用の小さいボトルの日焼け止めを購入しようと思います。お金はかかりますが、その方が出先で塗り直しが出来るので効果があるのではないかと考えています。また、子供の付添いには予想外のことが多く起こることを痛感したので、絶対に水や汗に強いウォータープルーフの日焼け止めを選ぼうと思います。また、ちょっと年齢が上に見えて苦手だったアームカバーを購入しようと思います。もう見た目を気にするよりも、肌に良い方が良いと思うからです。

顔うっすらとくすむ程度(40代・女性)

30代の時ぐらいまで、あまり真剣に日焼け止め対策をしてきませんでした。もちろん化粧をする時には下地に紫外線防止の日焼け止めクリームを塗ってからファンデーションを塗るというふうに使っていましたが、そのあとは、ずっと一日中日焼け止めを塗りなおすということを全くしてきませんでした。日焼け止めはだいたい2時間おきにつけないと効果を持続することができないとわかっていたのですが、それでも面倒なので朝一度塗ったきりそのまま1日を過ごしてしまったのです。それが原因で40代になった現在は、頬に小さなシミがたくさんできてしまっています。あの時に、せめて途中で日焼け止めを塗り直すなどの手入れを怠っていなければ今頃、これだけのシミに悩まされることはなかったと後悔しています。

今の肌の色はだいたい6ぐらいです。もともと色白だったのが日焼けによって、頬やおでこを中心にして、くすんだような感じの色になってしまっています。許せるかなと思える肌の色のレベルは3ぐらいです。若い時には色白でよく褒められたので、せめてその状態に少しでも近づけるような肌の色あいに戻ってもらいたいです。夏に日焼けをすると、ホワイトニングケアをしてもなかなか一年では元どおりの白さには戻ってくれません。ましてや40代という年齢からしても、肌の再生力は鈍ってきているので、元どおりの白さに戻ることはほぼ諦めている状態です。しっかり美白できないままに次の夏を迎えて、日焼け対策をしっかりしていてもある程度は皮膚は紫外線ダメージを受けるので、またそこで皮膚に色が着いてしまうという感じだと思います。

日焼けしてしまったあとに、まず基礎のスキンケア製品を全て美白化粧品に変えました。毎日その美白化粧品でお肌のお手入れをすることで少しでもホワイトニング効果が得られることを期待しています。ですが実際に美白化粧品を使ったからといって、すでにできてしまったシミを薄くする効果があるようには思えません。ほんの少しだけシミが薄くなっているような気もしますが本当のところはわからないです。現在使っている美白化粧品が効果がなくても他の美白化粧品に乗り換えることはしないと思います。というのもきっと他の美白化粧品でも効果のほどは同じだと考えているからです。来年の紫外線対策は、飲む日焼け止めも併用してみようと思っています。

顔と首、デコルテ部分・うっすら(30代・女性)

年中、外で行う販売業のバイトをしています。春〜夏にかけて紫外線がきつい時期も日中の最も日差しが強い9時〜3時まで外で仕事をしており、一応パラソルは出ているのですがお客様を呼び込むときや接客中は日焼けのことを考えて行動出来ない為、なかば開き直って夢中で働いていました。出掛ける前には日焼け対策としてSPFの高い、ウオータープルーフの日焼け止めを顔や首、デコルテや両手等の露出している部分に塗って、更に日除け帽子を被り、首にはスカーフや冷たいネックウォーマーなどを巻いて対策するのですが、体を動かしていると汗で流れてしまったり、スカーフがかえって暑くなり外してしまったりでした。また、昼休憩も充分に確保できないくらいに人手不足で忙しい職場なので、こまめに日焼け止を塗り直すことも出来ず、結局焼けてしまいました。

私はもともと生まれつきの地黒なので、素肌もナチュラルなベージュのように既に黒めです。しかし、若い頃からの日焼け対策と美白化粧水や美白成分入りのクリーム等を塗ってきたのが良かったのか、焼けていない状態の素肌の色がライトベージュ寄りになってきました。昨年の夏に大きく日焼けしましたので、今は少しまだナチュラルベージュよりやや濃いめの色です。なので、今の肌色はレベル5くらいです。もとが地黒なので、理想は透き通るような真っ白な素肌で今の状態ではまだほど遠いのですが、やはり頑張って手に入れたライトベージュ位の肌色に戻りたいです。それが許せるかな、と思う程度です。しかし、それだとコンプレックスの解消にはならないので気にはなります。なので、気にならないレベルの肌はやはりライトベージュよりもやや明るい白に近くなった程度になるかと思います。

まず、特に日焼けが強かった部分はひりひりと痛みもあったので帰宅後すぐに保冷剤などで冷やしました。そしてその日からしばらくの間はとにかく朝晩のスキンケアの際に充分にビタミンC誘導体入りの保湿と美白を兼ねた化粧水でたっぷりと保湿を行いました。顔だけではなく、首やデコルテも同じように化粧水とコットンで毎晩パックしました。そして自分の日焼け対策が甘かったことをおおいに反省しました。年齢と共に日焼けすることが最も肌にダメージを与えると分かってきたのに対策をじゅうぶんに講じなかった自分に腹が立ち、悔やみました。そして、今年こそは日焼け対策を万全にしようと思います。まず、日焼け止の予算をケチらずに効果が高く落ちにくいものを春から塗ります。次に日除け帽子をつばの広いタイプを吟味して選びます。そしてやはりこまめに塗り直す時間を作ります。更に首のスカーフも簡単に取らずに済むように通気性の良いものを選びます。やはり美は1日にしてならず!ですね。日頃の努力が実を結ぶように頑張っていきたいと思います。

顔は少し、足の甲がしっかりです。(30代・女性)

焼けしてしまった原因は、私の油断が一番です。日ごろ、日焼けにはなるべく気を付けていました。顔にもしっかり塗っていましたし、体にも塗っていました。ですが、去年の夏、海に行ったとき、いつも通りの日焼け止めを顔に塗り、腕などにもいつも通りの日焼け対策をしました。まず、一つ目の油断がいつも通りの対策でした。普段は肌のために、SPFの低めのタイプを使っていたので、日差しの強い海で、長い時間の日差しには耐えられなかったようです。顔は、うっすらと焼けてしまいました。そして、もう一つの油断が足の甲です。水着は、レギンスで足首までの長い物を履いていたのですが、足の甲の事をすっかり忘れていました。砂浜にいるときには日差しが直撃してしまいビーチサンダルの跡がクッキリと浮き出てしまいました。

夏の日焼けをした時には、私の中ではかなり気になってしまうくらいの日焼けを感じていました。人からではわからないくらいでも自分には気になってしまいます。現在は、素肌に近いくらいにまで戻っているのでレベルにすると0です。気になっていた足の甲もほぼ戻ってきました。気にならなくなるレベルは、顔と体では多少違いがあるかもしれません。顔は、少しでも焼けてしまうと、化粧でもファンデーションの色に違いを感じてしまったりと気になる事もあります。許せるレベルも高めに設定してしまい、レベルが3ぐらいなら気にならないかなと感じられそうです。体に関しては、夏が終われば、洋服で隠れてしまい、あまり目に入らない事もありますし、レベルが5ぐらいなら許せる感じがします。

日焼けをしてしまった後には、保湿が大切だと聞いた事があったので、保湿スキンケアは丁寧にしていました。パックも取り入れて、美白効果のあるパックを購入して使用していました。パックをする事で、肌も落ち着きが出てきて、日焼けによるダメージが抑えられたかなと感じています。夏の紫外線対策としては、その時の状況に合わせた、日焼け止めを選ぶ事に注意していきたいと思います。海に行く時には、ウォータープルーフでSPFの高いレジャー用を、普段使いには低めのSPFで、こまめに塗るなど、肌の具合に合わせて使い分けていきたいと思っています。年を取ってきて、紫外線によるシミやしわも気になるので肌への優しさも考えながら選んでいきたいと思います。

全身。水着の跡がくっきり。(40代・女性)

仕事で外に出ることが多いので、日焼け対策は年中しています。毎日日焼け止めを塗りますが、あまりSPFが高いものだと、肌が乾燥してしまうので、SPF30前後くらいのものを使っています。それを、一日に数回こまめに塗るようにしています。外に出る時は、帽子と薄手の上着を着用するようにもしています。それで、6月くらいまでは頑張るのですが、私はとても暑がりなので、夏になると上着が耐えられなくなってきます。日傘は、おばさんっぽさが強調されそうで、あまり好きではありません。おまけに、基本的に夏が好きなので、日差しを浴びて夏を楽しもう!と思ってしまいます。ノースリーブで外出することもしばしば…。当然、真っ黒に日焼けしてしまいます。40代になって、顔にシミも出始めました。日傘がおばさんっぽいなんて言っていられません!今年こそは、絶対に日焼け対策をするぞ!と決意しても、暑くなってくると、暑さに負けてしまい…の繰り返しです。今年こそ!!

今の肌色は、3くらいかなと思います。元々そんなに色白な方ではないし、仕事柄多少の日焼けは仕方がないと思っているので、レベル7くらいまでは、自分ではまぁ許せるかなと思います。レベル7も、十分他の方より黒いですが。理想を言えば、今の3くらいを維持したいです。でも絶対にムリなので、今年は7くらいにするのが目標です!

日焼けは火傷だから、冷やすのが一番と聞き、あまりにも焼けてしまった日には、アイスノンや保冷剤をタオルでくるんで、顔を冷やすようにしています。体は、ピリピリと痒くなってくる日があるので、そういう日だけ冷やすようにしています。冷やしておくと、皮膚が真っ赤になったり、皮がむけたりということはないです。あまり冷やし過ぎると、それも肌への刺激が強すぎて良くなさそうなので、気持ちいいと感じる程度にとどめています。美白ケアは全然していないです。今年の紫外線対策は、自ら日差しを浴びにいかないことと、上着や日傘を面倒がらずに着用することから始めます。日焼け止めは、去年試供品として配られていた、子どもも使えるけれどSPF50のものを使った時に、肌にやさしいのに日焼け止め効果は抜群だったので、それが発売されていたら使用したいと思っています。去年はまだ店頭に出ていなかったので、メーカー名などがわかりません。ハーブの香りがしていました。